私は、60歳を超えたジジイです。
やはり、歳をとって仕事を卒業すると、何かをやらなければ
ボケてしまうのではないかと心配になりますね。
そこでなんですが、無線という趣味はいかがですか。
昭和の終わりから、平成の始めのころに流行した趣味です。
当時は、130万人を超えた趣味人口でしたが、今では30万ちょっとの
寂しいものになってはしまいましたが、いまだにアマチュア無線の
免許の保持者は、300万人と言われています。
新たに始めても、再開局しても良いではありませんか。
コミュニケーション・ツールとしての無線、
それは、素晴らしい趣味の始まりです。
元同僚から、老後が心配との相談
相談内容
チョンガ―(独身で天涯孤独)で生活しているが趣味もなく、今後の事が不安で、
孤独に世の中を去っていくのがわびしい。
何か、楽しい趣味は?
コミニュケーション・ツールが欲しい。
解答
私が先輩から教えられたことを書きます。
先輩、曰く
人生を楽しむには、趣味を持て。
そして、仲間を作れ。
そのためには、二つ以上の趣味を持て。
二つ以上とは、
アウトドアの趣味と、インドアの趣味だ。
趣味のないという人は、あまりいないかもしれなせん。
無いと答える方は、自分の楽しみを始めてほしいのです。
その中での提案ですが、無線の趣味はいかがですか。
アマチュア無線
アマチュア無線んは、インドアの面とアウトドアの面を
併せ持つちょっと異色な趣味になります。
シニアの人の中には、アマチュア無線の免許をお持ちの方も
いるかもしれませんが、無いという視点から始めます。
免許を取得しよう。
無線を始めるにあたり、ライセンス・フリーのものと、国家試験を受け、
免許証の交付を受けなければいけないものがあります。
その中でもアマチュア無線は、趣味の無線でも国家試験が必要です。
趣味の無線だから、業務に使用することが出来ません。
仕事に使えない、趣味だけの無線です。
そのために国家試験の免許が必要となると、敬遠しがちですよね。
免許ですが、取得の方法が何種類かあります。
一番簡単なのが「養成講習会」で、2日間の講習を受け修了試験に合格すれば、
4級免許を取得できます。
講習会で1から教えてくれるので事前に勉強していなくても心配はいりません。
国家試験でも、講習会でも、合格すれば資格は同じです。
アマチュア無線はこの時点が、スタートラインです。
無線機を選んで購入!
無線の趣味は、住んでいる場所に左右されます。
関東エリアの都会に住んでおり、周りは住宅街と言う所と、
地方の田舎町で、人口密度もあまりない所では、
購入する無線機の、周波数帯を選ぶ事が、重要になります。
関東エリアならば、ハンディー機でも対応できますが、
それ以外ならば、HF(短波)帯に出られる無線機をお勧めします。
金額的には、HF帯ならば、新品ならば10万円以上を考えなければなりませんん。
ハンディー機ならば、1万円~10万円位です。
アンテナなどの設備もありますが、そんなものです。
「趣味」ですから、上を見たらきりがありません。
あの世に、お金は持っていけないので、ちょっと奮発してもOKかもね。
人生最後の趣味ですから・・・。
